1.LCDパネルの横断面

 

2. LCDモジュール設置説明
 
2-1. LCD相互接続
この部分は主に液晶ディスプレイガラスとPCBとの相互接続方法について説明する。これらの方法は標準LCDの応用場合及びLCDモジュールの設置に用いられる。常に使用される方法は主に三種類ある。
 
  a. ゼブラ・コネクター    
 

ゼブラ・コネクターは導体と絶縁体が交替する珪素鋼で製造されるものである。この材料は柔らかくて、より強い適応性を有して、液晶ディスプレイとPCBとの間に押さえ易い。ゼブラ・コネクターは、ディスプレイとPCBを緊密に押さえるフレームが必要にする。ピンとの接続と比べて、この接続方法で、より良い電気接続効果を得ることができ、そしてコストもより安いが、専用の圧縮フレームが必要にする。

 


  b.ピン    
   

ディスプレイにヒンが設されるので、ユーザはディスプレイを台座に置い、或いはPCBに溶接することができる。最終ユーザーにとっては、ピンが圧縮フレームが必要にならなく、高価なヒートシール線溶接機もいらないので、ピンは最も使いやすいである。ピンが背部の構造的なエポキシ樹脂のガラスに接続される。その頂に、RTV塗りの導電のエポキシ樹脂が使用される。

ピンは、もっとも信頼できる接続方法であり、モデルの研究と生産にとってももっとも容易的な方法である。だが、三種の方法に、この方法は1インチごとに必要になる相互接続機が最も少ない。

 

  c.ヒートシール    
 

ヒートシールはフレキシブルプリント基板に似るが、違う点が継ぎ口のマークが導電できるホットメルト接着で構成されるところにある。一般的に炭素、金または銀のような粒子はホットメルト接着にいれて、それを導電できるようになる。

ヒートシールのライナーをディスプレイのライナーにあわせて、ホットピンが圧力で落下して、導電接着剤が溶解して、そしてディスプレイに付く。接着剤を冷却して、ディスプレイとの導電接続を実現する。

大量応用に対して、この方法は最も経済的であるが、この生産過程が高価の装置と設備と必要とするから、少量応用、低い相互接続の密度の場合、一般的にこの方法を採用しない。

 

2-2.バックライト
見える環境光を使用するなら、液晶ディスプレイはディスプレイを生じる。この環境光がないなら、液晶ディスプレイにディスプレイを生じさせるために、バックライトを増加しなければならない。液晶ディスプレイのためにバックライトを増加するには、多くの選択がある。選択時、外観、コスト及び特性を考慮に入れる必要がある。方法ごとにメリットと欠点があり、いずれの場合に適する方法がない。

以下のデータは普通の注釈だけを採用して、簡単に毎種の方法を説明する。液晶ディスプレイのモジュールにとって、大部分のバックライト技術をディスプレイに応用する。

一般的に三種のバックライト技術が使用されている。以下はバックライト技術に関する情報である。

  a.LEDバックライト  
 

LEDバックライト技術は、現在中小型の液晶ディスプレイ領域で最も常用的なバックライト技術である。この技術にはメリットがたくさんある。たとえば、コストが低いし、寿命が長いし、振動を抵抗できるし、運行電圧が低いし、かつ精確に明るさを制御できる。この技術の欠点は、他の方法と比べて、消耗がわりに大きいところにあり、液晶ディスプレイの寸法が大きいほど、この欠点が大きい。

LEDバックライトは多種の色彩が選択できる。たとえば黄緑色、緑色、赤色、青色、琥珀の色などが挙げられる。黄緑色のバックライトは一番よく使用されるバックライトであるが、現在、白いバックライトは、優れたコスト効果のため、人気がある。

LEDバックライトはより長い寿命があり、その寿命が少なくとも50000時間で、かつ明るさがELよりあかるい。固体状態の部品として、それに設置された運行電圧が+4.2VDCであるので、ンバータが必要にならない。

LEDバックライトは二種の配置がある:マトリクス型とエッジライト型。この二種の配置にとって、LEDは光源とし、それによって生じる光が散布器にピント合わせ、この散布器が光を均一的にディスプレイ区の後部に分布する。マトリクス型の配置には、多くのLEDが均一的にディスプレイの後部に設置されて、もっと均一的で、明るい光線を提供し、同時に更に多くの電気エネルギーを消耗する。エッジライト型の配置には、LEDが側面(一般的に頂部に設置される)に設置されて、エッジライトを散布器にピント合わせて、この配置は部品を更に薄くして、そして消耗した電気エネルギーを少なくなる。

 
 

 

  b. ELバックライト  
 

EL(エレクトロルミネッセント)は固態的現象であり、カラーの蛍光粉(熱のエネルギーでない)を採用して光を生じる。

ELバックライト片は非常に厚く、軽く、かつ生じる光線が均一的である。このバックライト片は多種の色彩があって、その中に白いバックライト片は一番よく液晶ディスプレイの領域に応用される。

ELエレクトロルミネッセントタイプのバックライト片は非常に少ない電気エネルギーを消耗するが、電圧100 VAC、周波数400Hzの交流電気を必要になる。この点について、インバータを採用して、5、12あるいは24VDCの入力電圧を直流出力に変えて実現する。このバックライト片は寿命が有限で、一般的に3000-5000時間を運行して、明るさが半分ぐらい減少する。

ELパネルの最も大きい欠点は、インバータで100VACに変えること、均一的な明るさ、かつ使用寿命が有限であることである。

 
   

  c. CCFL冷陰極蛍光ランプ  
 

冷陰極ランプ(冷陰極蛍光ランプ)タイプのバックライト片は、より少ないエネルギーを消耗し、かつ非常に明るい白い光を生じることができる。LCDバックライトが採用したCCFLの主な配置がエッジライトである。

冷陰極蛍光ランプを光源として、同時に散布器で光を均一的に見える区域に分布する。このバックライト片は、インバータで冷陰極蛍光ランプのために電圧270-300VAC、周波数35KHzの電源を提供する。

それらは主に図形液晶ディスプレイに用いられる。ELエレクトロルミネッセントタイプのバックライト片と比べて、CCFL冷陰極蛍光ランプタイプのバックライト片は、使用寿命がさらに長い(10000-20000時間)である。その最も大きな欠点は、寒い天気なら光の出力が60 %(次の図を参考)を減少され、インバータで生じる350vacが必要になり(より低い温度の下でインバータが運転できないようにご注意)、明るさが帰ることができなく(オーペンとクローズを問わず)、振動がその予期寿命を半分ぐらい減少するなどのところにある。